経済学部 学科ガイダンス Faculty of Economics

経済学を学ぶということは、人間活動をある側面から理解する試みであって、あくまでも一つのものの見方にすぎません。多様な人間活動の具体的な現実を理解しようとするときには、自分のものの見方を相対化する必要がありますが、そのとき自分の中に一つでも学問的裏付けをもつ確固たるものの見方を身につけていなければ、自分を相対化することはできません。経済学といった学問を通して、自らの基盤となるものの見方とそれを相対化する能力を身につけてください。

Department of Economics 経済学科

少人数教育により、経済をめぐる動きや実態を理解する

パンの価格はなぜ変わるのかといった身近な疑問から、地域や世界の問題まで、経済を読み解く知識と方法を学びます。経済学の基礎から、理論・政策・応用へと発展的に学習し、できごとの背景や改善の方法を考える力を養います。また、1年次から4年次まで対話型少人数教育(演習)を取り入れ、「理解し、考え、発信する」ことができる人材を育てます。

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Department of Co-existing Society Studies 共生社会経済学科

現実の社会を動かす仕組みを学ぶ

世代、性別、ハンディキャップ、民族、文化など、さまざま違いを持つ人々が「共生」するための社会のあり方を考え、その社会を実現し動かすための「経済」について学びます。高齢化、少子化、人口減少などの現状を知ることから、どんな社会をつくればよいかを考えるために必要になるのは「共感力」。その共感力は、生きる上でかかわる人や環境への適応力、さらには生きる力につながっていきます。

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