活動報告

2021年度地域企業課題解決プログラム最終報告会ならびに学長表彰式開催

キャンパスライフ:キャンパスライフ 2022年03月23日

3月23日(水)9時30分から土樋キャンパスホーイ記念館ホールにて、河北新報社と東北学院大学連携事業「五橋プロジェクト」、2021年度地域企業課題解決プログラム最終報告会が開催されました。
 
開会宣言後に黙祷を行い、大西晴樹学長より開会挨拶後に、学長室政策支援IR課課長補佐相澤孝明さんからこれまでの取り組みの概要の説明がありました。
その後、学生による取り組み報告が3チームからありました。
 
この取り組みは五橋キャンパス設置に伴う河北新報社との新たな連携体制・事業の一環として、2021年6月にホーイ記念館1階にオープンした土樋パン製作所と学生団体、河北新報社ならびに本学との合同プロジェクトとして「パン店活性化企画」を実施しました。
 
企画は、2023年4月設置の五橋キャンパスの中に地域との連携、協働、共生を推進する拠点が設けられることを受け、その一環として実施したものです。
社会の中に山積する課題に地域、地域企業と学生・大学がともに解決策を考えて実施・検証することを通じて、地域の成長・発展と学生の高度で実践的な学びの両立を目指しました。
 
プロジェクトは2021年10月から月2回程度のミーティングを重ね、その後、“食べるSDGs”と題して、市場に出回らないリンゴを活用したパンを商品化し販売を行いました 。
この取り組みはメディアにも複数取り上げられ大きな反響を呼びました。その後、一般社団法人 未来教育推進機構(UMEDAI)が主催している「SDGs探究AWARDS 2021」にエントリーし、総数2674件のエントリーの中、着眼点や想像力、表現力、具体性などの観点から審査が行われ、最優秀賞を受賞しました。
また、クロールアップ様(土樋パン製作所)よりパンで作成した表彰状も頂きました。
 
IMG_1304.JPG IMG_1305-1.jpg
 
学生の報告後には今回の取り組みに対して学長表彰が受賞されました。
その後、大西学長や河北新報社、クロールアップ及川社長より今回の取り組みとその内容を高く評価するということ、今回の取り組みが一過性に終わることなく、継続的に活動が出来るようにと講評がありました。
 
会終了後には今後の実施事業に係る意見交換会も開催され、閉会となりました。
 
IMG_1283.jpg IMG_1285.jpg IMG_1286.jpg IMG_1289.jpg IMG_1291.jpg IMG_1290.jpg IMG_1292.jpg IMG_1295.jpgIMG_1294.jpg IMG_1293.jpg IMG_1298.jpg IMG_1302.jpg
IMG_1303.jpg