東北学院大学

教員・研究者

国内研究・研修休暇(サバティカル・リーブ)

2021年度研修休暇者

学部 所属 氏名 期間 研究場所
文学部 歴史学科 教授 菊池 慶子 2021.9.10-2022.3.10 主に自宅および大学研究室
目的:科学研究助成事業による助成金、および学長研究助成金を獲得して研究を進めてきた二つの課題(海岸防災林の歴史研究、近世の女性労働をめぐるジェンダー研究)について、調査・分析を終えて得られた成果のうち未発表の部分を論文および書籍として執筆する時間を確保する。また、この成果をもって大学教育、および研究の発展に寄与するものとしたい。
経済学部 経済学科 教授 白鳥 圭志 2021.9.1-2022.8.31 研究室、自宅、調査先(一橋大学、東京大学、福島大学を予定)
目的:大塚史学(比較経済史学)の形成過程と門下生による継承・解体過程
法学部 法律学科 教授 石垣 茂光 2021.10.1-2022.3.31 研究室 他
目的:これまで研究を進めてきた相殺制度についてまとめを行うとともに、広く決済制度、とりわけ電子通貨などの法的問題についてより立ち入った検討をおこなうため。
教養学部 言語文化学科 教授 楊 世英 2021.4.1-2022.3.31 本学研究室・国内大学・研究機関・国会図書館など
目的:学生から出された要望を授業教材に反映できるように大学の教学上の「三つの方針」に基づき学生主体性を体現して教育内容の更新やこれまでの教育研究成果を教材にどのように取り入れることを試みながら本学の教養教育実情に相応しい学生用教材を目指す教材製作作業のため
教養学部 人間科学科 准教授 坪田 益美 2021.9.15-2022.9.14 研究室、カナダ(トロント大学、ブリティッシュ・コロンビア大学等)、韓国(光州教育大学校等)、香港(香港教育大学等)他
目的:申請者の研究をより発展させるため、申請者の研究フィールドに長期滞在をしながら、資料および情報収集、現地の研究者との交流を図り、今後の現地調査や研究交流などへのより一層の足がかりを得たいと考えています。
教養学部 言語文化学科 准教授 金 永昊 2021.4.1-2022.3.31 研究室、本学図書館、東北大学図書館、宮城県図書館など
目的:日韓両国における中国短編白話小説の受容様相比較研究
教養学部 人間科学科 教授 片瀬 一男 2021.4.1-2022.3.31 自宅及び研究機関(早稲田大学、日本性教育協会)
目的:科研費による大規模調査の実施(三大都市圏における格差拡大調査、第9回青少年の性行動全国調査ほか)