東北学院大学

学長研究助成金

1. 学長研究助成金とは

学長研究助成金は、2012年度から新たに教員を対象として始まった研究支援制度であり、学部横断的な研究や知的活動の奨励・支援を目的として、複数の異なる学部で構成される教員の研究チームの活動を援助しています。これらの研究成果はシンポジウム等の開催、本学発刊の『震災学』への掲載及び学術誌等の刊行によって公表され、教育・研究による地域貢献という観点から、重要な制度となっています。

また、2014年度には、大学のグローバル化時代を迎え、各事務部署に発生する問題や求められるニーズも多様化してきていることから、事務職員を対象とする「学長研究助成金(職員業務研究)」制度も新たに設けました。事務職員が日頃より問題視している関連業務や課題を研究するため、共通の問題を抱える事務職員の情報共有及び問題解決に向けた共同研究を実践する業務横断的な研究活動を支援し、事務部署間の連携による課題解決を推進していくことを期待しています。

なお、2016年度には、大学を取り巻く厳しい状況に対応するための一環として、本学の教育・研究の喫緊の課題や大学全体の問題の解決を図ることを目的に「学長教育改革研究助成金」制度を設けました。この研究成果は、教育・研究に還元されることにより、人材育成への貢献がなされるとともに、本学の社会的プレゼンスの向上につながることも期待されています。

2. 2020年度の概要

学長研究助成金(教員対象)

地域社会の抱える問題がますます多様化し、複雑化の様相を深めていることから、広く『地域に関わる研究又は知的支援活動』をテーマに、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 東北学院大学における地域に関わる創造的かつ領域横断的な知的活動を活性化する。
  2. この活動によって、地域・社会貢献に寄与する。。
  3. この活動によって、地域における東北学院大学のプレゼンスを向上させる。

学長教育改革研究助成金

『本学の教育改革に関わる研究又は問題解決活動』をテーマとして、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 本学の教育・研究の更なる改革意欲を充実させ、本学の喫緊の課題や大学全体の問題解決を図る。
  2. この研究活動によって、本学の教育・研究活動の充実に寄与する。
  3. この研究活動によって、人材育成への貢献が期待され、東北学院大学のプレゼンスを向上させる。

学長研究助成金(職員業務研究)

『事務部署間の連携による課題解決』をテーマとして、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 東北学院大学事務組織における横断的な課題解決活動を活性化する。
  2. 東北学院大学におけるSD活動を活性化する。
  3. 東北学院大学職員の課題解決スキルを向上させる。

2020年度 学長教育改革研究助成金・学長研究助成金 成果報告集 (PDF:3.3MB)

3. 2019年度の概要

学長研究助成金(教員対象)

地域社会の抱える問題がますます多様化し、複雑化の様相を深めていることから、広く『地域に関わる研究又は知的支援活動』をテーマに、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 東北学院大学における地域に関わる創造的かつ領域横断的な知的活動を活性化する。
  2. この活動によって、地域・社会貢献に寄与する。
  3. この活動によって、地域における東北学院大学のプレゼンスを向上させる。

学長教育改革研究助成金

『本学の教育改革に関わる研究又は問題解決活動』をテーマとして、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 本学の教育・研究の更なる改革意欲を充実させ、本学の喫緊の課題や大学全体の問題解決を図る。
  2. この研究活動によって、本学の教育・研究活動の充実に寄与する。
  3. この研究活動によって、人材育成への貢献が期待され、東北学院大学のプレゼンスを向上させる。

学長研究助成金(職員業務研究)

『事務部署間の連携による課題解決』をテーマとして、以下の3つの効果を生み出すことを目的とする。

  1. 東北学院大学事務組織における横断的な課題解決活動を活性化する。
  2. 東北学院大学におけるSD活動を活性化する。
  3. 東北学院大学職員の課題解決スキルを向上させる。

2019年度 学長教育改革研究助成金・学長研究助成金 成果報告集 (PDF:631KB)

4. これまでの実績