東北学院大学

教養学部 言語文化学科

特徴的な学び

言語を通し、異文化理解への扉を開く

英語さえできれば何とかなる、もしあなたがそう思っているならば、英語と同等かそれ以上に「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国・朝鮮語」のいずれかを学ぶことで、英語同様かそれ以上に世界の広さ深さを痛感するでしょう。日本人でなければ日本語は教えられない、もしそう思っているならば、外国籍スタッフによる「日本語学」「日本語教授法」などの講義から、日本人に教わると同様かそれ以上に、日本語の不思議を発見するでしょう。日本文化は外国人に分かりっこない、もしそう思っているならば、やはり外国籍スタッフによる「文化基礎論」「言語文化学講義」などの講義から、知っているつもりの危うさと日本人であることの偶然を、驚きをもって味わうことになるでしょう。

学生から

趣味の演劇をする中で、言葉に対する興味から本学科を選びました。卒業後も大学院で学ぶつもりです。言語を通して、社会的少数者を含むさまざまな背景や文化などを学び、互いに理解できない部分があっても、相手を尊重する社会の可能性を見出していきたいです。

言語文化学科3年 
髙平 ひかるさん(宮城県/名取北高等学校出身)

教員から

世界の多様性や包摂性、そして共感力といったものに興味を覚えているならば、どうぞ我々のドアを叩いてください。おそらくあなたが考える以上に、言語文化学科は柔軟なカリキュラムと多才なスタッフを揃えています。4年という貴重な時間を共に楽しめますように。

言語文化学科 
塚本 信也 教授