東北学院大学

教養学部 人間科学科

特徴的な学び

子どもの健やかな発育に迫る

人間科学科の理念は、人間を多角的・実証的に捉える力を育てること。その力を養う特徴的な学びが、3年生からのゼミ活動(人間科学演習)です。

県内外の学校、教育関連施設と連携し、子どもの健やかな発育発達を考える研究活動をしています。ゼミ学生と一緒に、調査研究やボランティアに出かけることも。子どもの心(心理)と身体(体育)の元気は、生活する社会環境(教育、社会)と大きく関連します。ゼミでは、子どもの元気を考える研究を題材に、学生が人間科学科の4領域の学びを駆使し、多角的・実証的に捉える力を養うことを期待し、学生とともに学んでいます。

学生から

ゼミでは健康とスポーツに関する研究をしており、私は睡眠と運動の関連性について学びました。この研究を通して身に付けられた、ディスカッション力やパソコンでの情報処理技術などは社会人になってからも必ず役立てられると思っています。

人間科学科4年 
佐藤 大地さん(山形県/羽黒高等学校出身)

教員から

人間科学科に限らず、大学では高校とは比べものにならないぐらい主体性が求められます。教員から教えられるのではなく、自ら問い、学ぶ姿勢が不可欠です。高校生の皆さん、人間科学科で一緒に学び、開化し続ける力を養いましょう。

人間科学科 
岡﨑 勘造 准教授