東北学院大学

文学部 教育学科

教育学科での私、そして未来

小学校で
身になる英語を
教えるために。

教育学科 1年
小田島 春香さん

宮城県
聖ウルスラ学院英智高等学校出身

英語教育の充実が決め手

私の夢は小学校の教員になることです。そのために、県内の大学を中心に教員免許を取得できる学科を探し、いくつかの候補の中から東北学院大学の教育学科を選びました。決め手は二つあります。

一つ目は英語教育に熱心なこと。2020年から小学校高学年で英語の授業が必須となります。それに備えて英語をしっかり学べる大学に行きたいと思っていたところ、東北学院大学は他の大学に比べて英語教育に力を入れていることを高校の先輩から聞きました。

二つ目は小学校の教員免許に加えて、中学校・高校の英語の教員免許も取得できることです。中学校・高校でどのように英語を教えているのか理解することで、小学校で英語を教える際に、より児童にとって身になる授業ができると考えています。

大学生活は自主性が求められ、将来のことを自ら考えて行動しなければなりません。私はオープンキャンパスの手伝いをすることで先生・学生たちと交流を図り、視野を広げています。また、キャンパスへ見学に訪れた高校生に大学や授業について教えることもあり、この経験は今後必ず役立つと信じています。

※2019年当時の内容です


実践的に
学ぶ楽しさが
ここに。

教育学科 1年
伊藤 富美佳さん

宮城県
仙台育英学園高等学校出身

あこがれの先生になるため

小学校の先生になりたいと思うようになったのは、小学3年生の頃の担任の先生がきっかけです。優しいけど厳しさもある方で、そのメリハリのある姿は今でも私のあこがれ。教育学科を選んだ理由も、その先生のようになりたいと思ったからです。

教育学科は1年生の段階で実践的な授業が多いと感じています。「小学校外国語ヴォランティア活動」では実際に自分たちで指導案を作成し、英語の授業を行いました。初めは不安でしたが、素直な子どもたちと接する楽しさにますます魅了され、小学校の先生になる、という夢にさらに前向きになりました。先生の授業や1日の活動の様子を見学する「1日学校体験」などのフィールドワークでは、小学校以外の現場を体験する機会もあり、視野が広がります。教育実習の前にこうした経験を積むことができるのは、教育学科ならではかもしれません。周りには将来のビジョンが明確な人が多く、話を聞くことで刺激を受けることもあります。

教育学科は他の学科に比べて人数が少なく、全員一緒に受ける授業が多いです。グループ幹事として季節イベントを企画することもあり、まるで高校のクラスメートのような距離感や仲の良さが心地いいと感じています。

※2019年当時の内容です