東北学院大学

工学部 機械知能工学科

特徴的な学び

自ら選んだ研究で未来を拓く

機械知能工学科の特徴的な科目といえば、1・2年生ではメカノデザイン工作演習、フレッシュパーソンセミナーです。基礎的な図面を書いて、それを元に工作機械を操作して製作・計測します。チーム作業となるためコミュニケーション能力も磨けます。これらを通して4力(よんりき)といわれる機械工学の重要科目(機力、材力、熱力、流力)を最初にイメージできます。また、3年生になると研究室配属があります。一般的には成績やクジで決める大学が多い中で、やりたい研究をプレゼンで決めるというのが全国的にみて特徴的なところです。自分の希望が叶えられることで、良い研究成果に繋がり、ますます意欲的になり大学院への進学率も増加しています。

学生から

機械知能工学科で研究していたレーザーに関するアイデアのプレゼンテーションを行い、大学院へ進みました。現在、所属している研究室では光に関する加工の研究を中心に、プログラミングや製図、学外イベントへ参加するなど、実践的な取り組みに励んでいます。

大学院 工学研究科機械工学専攻2年 
菊池 祥平さん(機械知能工学科出身)(宮城県/東北学院高等学校出身)

教員から

本学科の理念・目的には国際的エンジニアを養成すると書いてあります。これからの少子高齢化と国際化を上手に生き抜くには基礎学力が必要です。特に、英語と数学は論理的思考には欠かせません。高校時代から大学院進学を強く意識して大学をめざしてきてください。

機械知能工学科 
松浦 寛 教授