東北学院大学

工学部 電気電子工学科・電気情報工学科

電気電子工学科での私、そして未来

海外で活躍できる
エンジニアをめざして。

電気電子工学科 4年
小松 龍太郎さん

宮城県
利府高等学校出身

内定先/株式会社きんでん

暮らしになくてはならない技術を幅広く学ぶ

父が電気設備業に携わっており、さらに両親がそろって洋楽やアメリカ車が好きだった影響で「将来はエンジニアとして海外で働きたい」と考えていました。電気電子工学科のオープンキャンパスで、インドで活躍しているという先輩の話を聞き、ここなら自分の夢を実現できそうだと考えて進学を決意。授業では電気回路や通信制御、電子部品で使われている材料について学び、それらが家電をはじめ生活を支える分野として欠かせないものであることを知って、社会との接点や貢献を意識するようになりました。卒業研究の指導を担当してくださった小澤哲也教授からは、物理現象を計測する上で必要な考え方などを学び、世の中に存在する装置の動作原理について深く考察する力を身に付けることができました。電子機械工学で学んだサスペンションの構造やフレームの機械的強度の計算は、趣味のオートバイの仕組みに通じる部分があり、非常に興味深かったです。

自分の可能性を広げてくれた場所

小澤教授や友人とのツーリングで得たさまざまな経験も、大学4年間の成長の一つ。

趣味のオートバイに関連した研究をテーマにできたことで学びへのモチベーションも高まり、座学で学んだことを実物に応用して考えられるようになりました。海外で働きたいと考えていたため、シンガポールなどに支店を持つ電気設備会社に就職が決まったことで、大学で学んだ電気電子工学のアプローチをグローバルな環境で活かすことができるのがとても楽しみです。

4年間の大学生活では、研究室やサークルの仲間たちと一緒に過ごす中で成長を実感し、エンジニアとしての将来の明確なビジョンも見えてきました。電気電子工学科はチャンスに恵まれている学科です。ぜひ、進学の選択肢の一つとしておすすめしたいと思います。

私のできごと

  1. 洋楽やアメリカ車好きの両親の影響で、将来は海外でエンジニアとして働いてみたいと思っていた。

  2. 電気回路や部品に使われている材料が家電に欠かせないものであることを知り、暮らしとの接点を意識するように。

  3. 趣味のオートバイに関連したテーマを研究したことで、実践的な応用力が身に付いた。

  4. 海外に支店を持つ電気設備会社に就職。4年間で学んだことを胸に、グローバルな活躍をめざす。

※2020年当時の内容です