東北学院大学

経済学部 共生社会経済学科

掲載内容は2022年4月時点での情報であり、今後、内容が変更されることがあります。

高齢者福祉施設

キャップハンディ体験を通じてバリアフリーについて学びます。あわせて、ゼミ形式による教室での授業とともに、特別養護老人ホームや老人保健施設の見学・実習により、福祉やボランティアの現状についても、重層的で、立体的な学びができます。

2012年度は、ショートステイ清涼苑、双葉ヶ丘デイサービスセンター、黒松”日だまりの家”デイサービス、および特別養護老人ホームパルシア(ガリラヤ・ナザレ・エマオ)が実習施設となりました。

フィールドワークAでは、学内での授業とは別に、それぞれの施設に2~3人でのグループごとに、毎週2~3時間ほど、継続的に5週間にわたってボランティア体験実習が行われました。

最後に、フィールドワークⅠbを受講した先輩たちの感想の一部を紹介してみましょう。

「初めは不安と大変だなという思いがありました。正直、やっぱりフィールドワークは疲れるし、大変でした。でも、それだからこそ、やり遂げた時には、積極性も身に付くし、達成感も得られました。高齢者介護施設のことや高齢者のことを、それらの実際の姿も含めて知ることが出来ます。働く人の姿や職場を通して、社会生活の上で必要なことを学べます。このように、学べることがたくさんあって、もしも共生社会経済学科に入学されたならば、皆さんにもぜひボランティア体験実習の出来るフィールドワークを受講することをお勧めします。」

※写真はイメージです。