東北学院大学

経済学部 共生社会経済学科

掲載内容は2022年4月時点での情報であり、今後、内容が変更されることがあります。

第3回 フィールドワーク合同報告会

2014年2月12日、押川記念ホールで、第3回フィールドワーク合同報告会をおこないました。1〜3年生が参加して、フィールドワークでの学びを深めました。今回は、2年生の感想の一部を紹介します(※フィールドワークは3年次科目です)。

フィールドワークA
(福祉施設の見学・体験実習)

フィールドワークB
(病院・児童の施設でのボランティア)

フィールドワークC
(アジアのスタディツアー)

フィールドワークD
(在日外国人との交流や支援)

2年生の感想

  • 今回開催された合同報告会では、フィールドークを履修された先輩方の体験談を拝聴することができました。多種多様なフィールドワークの活動内容の報告は、今までに自分が活動、参加してきたボランティアやセミナーとは異なり、自身にとって大きな刺激となりました。また、来年度に受講予定のフィールドワークの報告については、活動のビジョンや予備知識としても興味深く、参考となるものでした。
  • 今回私がフィールドワーク合同報告会になぜ参加しようと思ったのかというと、フィールドワークというのは共生社会経済学科特有の授業であることから多大な興味があり、参加しないのはもったいないと思ったからだ。報告会で感じたことはA、B、C、Dのどのグループも社会に貢献していることだ。そして現代の社会問題に直面していて、とても良い経験になっていることがわかる。今後のためにも参考になった。
  • 普段は大学での座学で様々なことを学びますが、このフィールドワークのように実際に体験することも大切なんだと感じました。フィールドワークでは外国の人だったり、小さな子どもだったり、自分とは違う立場の人たちと触れ合うことで、様々な形の「共生」を感じられるのだと思います。
  • 実習先で苦労したこと、感じたこと、学んだことを聞くことができ、自分が実習先に行ったらどのようなことをすれば良いのか、明確なビジョンを立てることができ、よかったと思います。また、フィールドワークに対してのモチベーションも上がり、より一層頑張ろうと思いました。
  • 先輩たちが考え、行動し、経験できたもの1つ1つが大きな財産になったのだと感じた。普段の机に座って講義を受けているだけでは考えられないこと、学べないことが学べる点は大きな魅力であり、次年度体験できるということに嬉しさと責任感が芽生えてきた。どのフィールドワークも目的・目標が明確に示され、その活動における意味もしっかりと考えられた上で活動されていると思うので、活動前に基礎知識、活動意識を明確にして学習に入っていきたいと思う。
  • フィールドワーク合同説明会に参加させていただいて、実際に体験しなければ学ぶことができないという事実を改めて感じることができました。高齢者は具体的にどんな不便を感じているのか。こどもにとって居心地の良い空間をつくるためにどのような配慮がなされているのか。貧困に悩まされている国の実態など、実際に体験したり、現地の人のお話をいただかないと学んだり感じたりすることができないようなことばかりでした。先輩方の発表を聞いてフィールドワークに対する緊張感も増しました。先輩方のようにうまくまとめられるだろうか。体験先で迷惑をかけてしまうのではないか。不安もたくさんありますが、少しでも多くのことを学び濃密な体験をしたいと思います。先生が講評でおっしゃったように、ここで学んだことを伝えることは私たちの使命なのでありますから、しっかり責任をもって取り組みたいと思います。学んだことを少しでも自分の将来に生かすことができるように積極的に取り組んでいきたいです。