現実の社会を動かす仕組みを学ぶ
世代、性別、ハンディキャップ、民族、文化など、さまざま違いを持つ人々が「共生」するための社会のあり方を考え、その社会を実現し動かすための「経済」について学びます。高齢化、少子化、人口減少などの現状を知ることから、どんな社会をつくればよいかを考えるために必要になるのは「共感力」。その共感力は、生きる上でかかわる人や環境への適応力、さらには生きる力につながっていきます。
学びの分類
- 経済系
- 経済学の基本的な考え方や理論、歴史を学びます。さらに、共生社会を考える上で重要な、国内外の経済の現状や動向について、大学独自の授業を含めたさまざまな視点から理解を深めます。
- 共生社会系
- 共生社会について「政策」と「社会」という視点から学びます。格差やジェンダーの問題、民族間の対立など、社会で起きているさまざまな事柄や、それに対する取り組み、政策などについて学びます。