東北学院大学

経済学部 共生社会経済学科

共生社会経済学科新設記念秋のコンサート

コンサートの模様

10月17日に、共生社会経済学科の新設をお祝いする秋のコンサートが開催されました。弦楽四重奏団のアルバトロスとドラムス演奏者の鈴木庸祐さん、そしてバレエ団ティップタップからは可愛いバレリーナが登場し、お祝いにふさわしいコンサートとなりました。本学科の学生の皆さんからは、「よかった。」「すてきなコンサートだった。」といった感想がたくさんよせられました。その一部を紹介します。

今回のコンサートは、共生社会経済学科の新設記念ということで開催されたわけだが、それはまさしく「共生」という言葉に相応しいものであったと感じた。なぜなら、たったひとつ の楽器で音楽を表現することが難しいように、たったひとりで「共生」を達成することはできないためである。ヴァイオリンがチェロ、チェロがバイオリンと、それぞれの個性を引き立てるからこそ演奏は人に感銘を与える。それと同じように、われわれ人間のそれぞれの個性が引き立てあって、社会に「共生」というスタイルをつくることができるのではないだろうか。アルバトロスの演奏に、われわれの目指す「共生」のあり方をおしえられたような気がした。(Sくん)

音楽を通して人と人とがふれあい、演奏している側と聞いている側とが一体となり音楽を楽しむことが、こんなにも楽しいものなのだとあらためて気づくことができた。(Oさん)

鈴木さんについて前から少し知っていましたが、あの小さなドラムセットを用いてもキレのある演奏をし、なおかつ弦楽四重奏の雰囲気を殺さない叩き方をしていたところに感激しました。(Sさん)

とても印象的だったのは「パチカ」だ。紐の両端にボールのようなものがついていて、それをぶつけ合うというとても単純な楽器だが、鈴木さんが演奏を始めると、いろいろなリズムを奏で、その正確なリズムと鈴木さんのパフォーマンスに見入ってしまった。(Sさん)

バレエ教室の小さな小さなバレリーナとのコラボレーションもあり、見ることでも和むコンサートでした。無垢な子どもたちの演技には楽器からなる音のような、なにか神秘的なものを感じさせられました。自分にもあれほど小さい頃が本当にあったのか、とも思ってしまいました。(Kくん)

かわいい女の子たちが一生懸命おどっている姿を見て笑顔になりました。(Wさん)

学科新設記念に素晴らしいコンサートを見ることができ、本当によかったです。自分の感性がまた少し広がったと思いますし、この学科新設記念コンサートを経験したことで、共生社会経済学科の学生として勉強も頑張りたいと思いました。(Kくん)

「アルバトロス」とは、アホウドリという鳥のことで、「長い旅路の好運を運ぶ」とされていることを聞いて、これから続く共生社会経済学科がより充実した学科になればと思いました。(Eさん)