東北学院大学

経済学部

経済学科での私、そして未来

全力で楽しみ、
全力で学ぶ。
だからこそ見えた、
将来の夢。

経済学科 4年
増田 文香さん

山形県
山形西高等学校出身

内定先/株式会社京王エージェンシー

考えを発信する楽しさを知った

1年次のオリエンテーションで楽しそうにしている先輩たちを見たとき、「大学生活をこんな風に楽しみたい」と思いました。経済学科の中でも特に「忙しい」と噂されるゼミに入ったのも、大学生活を充実したものにできると思ったから。4年間のロールモデルになるような先輩と最初に出会えたことは、とても大きく心に残っています。

ゼミでは、3年生のときにプレゼンの全国大会に参加しました。4~5人のグループでテーマに沿って資料を作り、発表するというものです。夏休みにみんなで集まって意見を出し合い、睡眠時間を削って慣れない資料作りに奮闘しました。先生が相談に乗ってくれることもありましたが、答えやヒントになるようなことは言わず、学生の考えを大事にして親身に話を聞いてくださいました。賞をもらうことこそできませんでしたが、人前で自分の考えを発信することの楽しさを実感できましたし、達成感もひとしおでした。

大学で学ぶ意味を探し続けた4年間

現在の広告やクリエイティブの動向に常にアンテナを張り、広告業界での飛躍をめざす。

学びたいことも、将来やりたいことも決まっていなかった私ですが、せっかく大学に入ったからにはいろんなことを頑張ろう、と思いました。大学に行く意味を自分なりに見いだそうと、2年次は必死に勉強に取り組みましたし、3年次以降は学業以外にも目を向けるため、アルバイトやゼミ、サークルなどさまざまなことに挑戦しました。数々の環境に身を置くことで、集団の中での自分の役割や立ち位置というものも見えてきます。自分がどう動き、何を発言すればいいのかは、社会に出てからも必要なことです。そこで得た力を基に、初めは営業として研鑽を積み、ゆくゆくは人の心を動かし、マルチに活躍できるクリエイターをめざしていきたいです。

私のできごと

  1. 学びたいこと・やりたいことは決まっていなかった。でもオリエンテーションリーダーの楽しそうな姿に憧れた。

  2. さまざまなことに挑戦。中でもゼミの仲間と参加したプレゼンの全国大会で、発信する楽しさを知る。

  3. もともとTVCMや広告のキャッチコピーが好きだったことを思い出し、発信者となれる広告業に興味を持つ。

  4. 将来は人の心を動かせる企画やキャッチコピーを作り、マルチに活躍できるクリエイターに。

※2020年当時の内容です