東北学院大学

法学研究資料室

規程・規則

法学研究資料室規程

昭和42年2月2日施行第4号

改正
平成29年12月26日改正第185号
第1条
  1. 法学研究資料室(以下「資料室」という)は、法学関係資料の収集及び利用のため、法学部研究室内に、これを設ける。
第2条
  1. 資料室の管理及び運営のため資料室委員会(以下「委員会」という)をおく。委員会は、3名の資料室委員(以下「委員」という)を以て構成し、法学部長が、これを監督する。委員の任期は1年とする。
  2. 資料室委員長(以下「委員長」という)は、委員の互選による。委員長は、委員会の決議の執行にあたる。
第3条
  1. 委員会は、1年にすくなくとも1回、経済学部門協議会(以下「協議会」という)において、事業並びに会計の報告を行なわなければならない。協議会の構成員は、いつでも前項の報告を求めることができる。
第4条
  1. 学生は、資料を帯出することができない。ただし、特に必要があると認めたときは委員会の定める規則による。
第5条
  1. 資料室の管理及び運営に関しては、委員会の定める規則による。
第6条
  1. 本規程の改正は、図書館委員会の議を経て教授会において行なう。
第7条
  1. 本規程は、昭和42年2月2日より施行する。
附則(平成29年12月26日改正第185号)
この規程は、平成29(2017)年12月26日から施行する。

法学研究資料室運営規則

第1条
  1. 東北学院大学法学研究資料室規程(以下「規程」という)第2条第1項に定める資料室委員会(以下「委員会」という)は、本資料室の管理および運営に関する事項を協議するため、毎月1回以上これを開く。
第2条
  1. 委員会は、年に少くとも1回、資料室保管および帯出中の資料を点検しなければならない。
第3条
  1. 資料室内で閲覧することができる者は、本学の教職員および学生、ならびに本学教職員の書面による紹介のあつた者に限る。
第4条
  1. 規程第4条但書によつて帯出を希望する学生は、資料室備付の用紙に所定事項を記入し、本学教員1名との連名で申し出なければならない。
第5条

帯出冊数は20冊までとし、帯出期間は各冊につき6ヵ月以内とする。

  1. 但し、本規則第4条による場合は、2冊以内までとし、帯出日の閉室時限りとする。
第6条
  1. 新着資料室到着後2週間帯出を禁ずる。例外ジユリスト等は5日間
第7条
  1. 帯出資料は他に転貸してはならない。
第8条
  1. 閲覧、帯出中に資料を紛失または破損した者は、現物をもつてこれを弁償しなければならない。
    ただし、事情により時価代金をもつてこれを弁償させ、または修理費を負担させることができる。
第9条
  1. 本規則の改正は、図書館委員会の議を経て教授会において行なう。

※2004(平成16)年4月から組織変更に伴い、各研究所・資料室の窓口は、研究機関事務課に集約されました。